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部分入れ歯の紹介

71才女性(FYさん)上:総義歯 下:部分義歯

上下の義歯の安定が悪いため噛めないということが最大の問題でした。
特に上顎は大臼歯を思い切って抜いたために、安定した総義歯ができました。

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84才 男性(TKさん) 上:部分義歯 下:部分義歯

都内の歯科大学で上下の義歯を作りましたが、壊れて修理の繰り返しと痛みのため来院されました。
上顎は左上第二小臼歯を歯周病のため抜歯しました。
上前歯の充填や下前歯のブリッジの作り替えですっかり外観も良くなり義歯が壊れることなく、何でもよく噛めるということです。
東京オリンピックを元気に迎えたいという希望です。

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63才 女性(CHさん) 上:部分義歯 下:部分義歯

上顎は左上の犬歯の根だけが残っていましたが、抜歯しました。
下顎は義歯が入っていませんでした。
むし歯と歯周病の進行が進み、残せる可能性のない歯を抜歯しました。
クラウンが必要な歯には、軸面を形成し噛み合せの力で歯を揺らさないように工夫しています。

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77才 女性(MKさん) 上:総義歯(無口蓋義歯) 下:ブリッジ

「上顎の総義歯が、すぐ外れて食事や会話が不自由だ」ということで来院されました。
上の総義歯は、面積が広いほど落ち着きがいいのでなるべく粘膜を覆う面積が大きい義歯を作るのが常識です。
しかし、面積が大きければ大きいほど違和感が強くなります。
中には、嘔吐反射が強く、面積が大きい義歯を入れることが困難な患者さんがいます。
このような場合、無口蓋義歯を作ります。型取りのときに一工夫加えることによって吸着の良い無口蓋義歯を作ることができます。

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72才 女性(MMさん) 上:部分義歯 下:部分義歯

「上の義歯が外れるので、噛めない」ということで来院されました。
左上の2本はコーノスクラウンを応用しています。外観が良くなります。

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66才 男性(YKさん) 上:部分義歯 下:総義歯+インプラント

上顎に2本グラグラする歯があるのと、下の義歯の安定が悪いため咀嚼、発音障害がありました。かみ合わせも低く外観も不良でした。
上の動揺のある歯2本を抜き、下に2本インプラントを入れ安定した。よく噛めて、発音も良く、外観も満足のいく義歯ができました。

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57才 男性(MGさん) 上下:インプラント

「歯がグラグラして食事ができない」など様々な問題を抱えた患者さんです。
すべての歯が進行した歯周病で、抜かざるをえない状態でした。
治療後は、「自分の歯が帰ってきたようで何不自由なく生活できる」ということです。
下の歯が長くなっていますが、下口唇に隠れますので、審美的にも問題はありません。
固定したブリッジになりましたので、取り外しの煩わしさもなくなりました。

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